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NHK大河ドラマ 「坂本竜馬伝」が始まる!

情報掲載日 2010/01/03

 坂本竜馬ではないですが、この業界の恩人そして師と仰ぐマイアスキー場の今社長もその生き方に男としての魅力を感じるものであります。単身でアメリカに留学し、スキーを通して自らの人生設計を作り、世界を数多く見てきたそんな方と話ていると世界感が広がり、また自分の小ささを思い知らされるところであります。勝手ながら竜馬に近い感性があると思うのは私だけでしょうか。

 さて、坂本竜馬とはどんな人物なのか?彼は後世で評価された人物のひとりであり、逸話も数限りなくあるといわれいます。しかしながら、彼と関係した人物の評価は下記の通りであります。
勝海舟
「坂本龍馬、彼はおれを殺しに来た奴だが、なかなか人物さ。その時おれは笑って受けたが、沈着いて、なんとなく冒しがたい威権があってよい男だったよ」(維新後)
西郷隆盛
「天下に有志あり、余多く之と交わる。然れども度量の大、龍馬に如くもの、未だかつて之を見ず。龍馬の度量や到底測るべからず」
土方久元
「その言行すこぶる意表に出で、時としては大いに馬鹿らしき事を演じたれど、また実に非凡の思想を有し、之を断行し得たり」
三吉慎蔵
「過激なることは豪も無し。かつ声高に事を論ずる様のこともなく、至極おとなしき人なり。容貌を一見すれば豪気に見受けらるるも、万事温和に事を処する人なり。但し胆力が極めて大なり」
彼はかなりの器であることは確かのようです。

NHKのドラマは名もなき若者は、その時「龍」になったと・・
「幕末史の奇跡」と呼ばれた風雲児・坂本龍馬33年の生涯を、幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視線から描くオリジナル作品。
坂本 龍馬(さかもと りょうま、天保6年11月15日(1836年1月3日) - 慶応3年11月15日(1867年12月10日)は、日本の武士(土佐藩郷士)、明治維新に影響を与えた政治家、グラバー商会(ジャーディン・マセソンの日本代理販売店)代理人として武器輸入に関わった実業家。

土佐藩脱藩後、貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中・海援隊の結成、薩長連合の斡旋、大政奉還の成立に尽力するなど、志士として活動した。贈官位、正四位。司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』の主人公とされて以来、国民的人気を誇っている。また、その事跡についてはさまざまな論議がある。

諱は直陰(なおかげ)のち直柔(なおなり)。龍馬[1]は通称。他に才谷梅太郎などの変名がある。

 生前より死後に有名になった人物。司馬遼太郎の作品を始め、小説やドラマに度々取り上げられる人物ではありますが、それらは実際の龍馬とかけ離れているのではないかという指摘は多いのであります。
 土佐から江戸、そして世界へ。龍馬の行くところ、時代が怒濤のように動き始める。
 いつも自分の先を歩く同郷の天才龍馬への憧れ、妬みは師・吉田東洋暗殺を機に憎しみへと変わり、若き弥太郎を苛む。長崎で再会した二人は衝突を繰り返す中で急接近。「世界の海援隊を作る」龍馬の志は龍馬暗殺の後、弥太郎に引き継がれていく。
 そして、龍馬の妻お龍や志士たちのパトロン・大浦慶など変革の時代を力強く生き抜いた女性たち、一攫千金を夢見て黄金の国ジパングに乗り込んだ英国商人グラバーなど、魅力溢れる登場人物が新しい龍馬の伝説を彩る。

 名も無き若者が世界を動かす「龍」へと成長していく姿を、壮大なスケールで描く青春群像劇「龍馬伝」だといわれています。

参考までに
【坂本龍馬とは…】「世界の海援隊」を夢見た士魂商才の男
 土佐藩、高知城下に町人郷士坂本家の次男として生まれた。
 坂本家はもともと商家で、龍馬は自由で合理的な町人気質に触れながら育った。
 窮屈な土佐藩を飛び出し、幕臣勝海舟のもとで航海術を習得し、長崎で貿易会社を兼ねた政治結社・亀山社中、そして海援隊を組織する。そして、対立していた薩摩藩と長州藩の間を調停し、薩長同盟の締結に尽力。さらに、徳川慶喜の大政奉還を画策し、明治維新を大きく推し進める原動力となった。何者かに暗殺され、「世界の海援隊を作る」という夢半ばにして、33年の短い人生の幕を閉じた。

【岩崎弥太郎とは…】龍馬に憧れ、龍馬を憎み、龍馬を愛した男
 土佐藩井ノ口村の地下浪人という低い身分の家に生まれる。幼少の頃より神童の誉れ高く、吉田東洋に入門を許され、後藤象二郎らと知り合い、土佐藩の中で活躍の場を得る。長崎の土佐商会の責任者となり、海援隊への資金提供窓口として、龍馬と交流を深めていく。維新後は三菱商会を設立し、一代で三菱財閥の基礎を築いた。

 大河ドラマを見るのは久しぶりになりそうですが、竜馬からまた学んでいこうと思うのであります。
 日本経済の発展が鈍る中、20年先に中国が大きく台頭してアメリカの3倍のGNPになるといわれ、またインドも世界第3位まで躍進していくそして日本は13位まで落ちるとの予測が・・・・。
 しかしながら日本のこの小さな島国はその勤勉さと器用さと応用力でここまで発展してきたのです。決してその膨張した800兆円の借金につぶされることなく、私ども地域で生きるそして地域活性化のために地域づくりをしている経営者の一人としてその責任の重さと不退転の決意を年頭にあたり決意したいと存じます。また、必ずや地域経済が活性化していくために邁進努力して参るものであります。

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