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長野県屈指のスキーヤーオンリースキー場 きそふくしまスキー場からのコラムを紹介します。

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コラム

絶好のスキー日和・スキーコンディションはシーズン中そうはないので・・・!Let’s

情報掲載日 2010/01/16

 昭和20年代〜平成初期まで日本人はウインタースポーツに憧れと心地よい豊かさを感じてきたのではないでしょうか。しかしながら、時代はTVゲーム機、携帯電話,PC出現とその加速的な普及により、世の中がよりコンビニ化し社会も家庭も歪み出してきました。
 この流れはウインタースポーツにもかなりの影響を及ぼし、ボード等の出現により「ノリの文化」が氾濫し、猥雑感さえゲレンデに感じるのは私だけでしょうか。
 私どもスキー場はスキーオンリーを25年踏襲してきています。今の社会情勢、家庭教育(家族の絆)、そして経済情勢を鑑みながら、スキー場経営を推し進めていかなければならない反面、スキー場として何をこのウインタースポーツ・ウインターシーンからお客様に提供できるのか・・・・・。
 依然今社長から「あなたはスノースポーツに何を探しますか」と言われたことがあり、何も答えられずにいた事を思い出します。しかし、最近その意味が少しずつ朧げなりにわかりだしてきたような気がします。ウインタスポーツの魅力はかっこよく滑べりたい、スキーを平行にして滑りたいそんな欲求から始まります。それは、至極当然のことであり、究極はその欲求を満たすためにゲレンデがあり、各コースがあり、スキー場が存在していくんだと・・・。
 しかしながら、これからのスキー場は欲求するすべてのものに迎合するのではなく、また押し流されていくのではなくきちんと主張すべきだと・・・・。スキー単なるかっこいいスポーツで終わらせるのではなく、このウインタースポーツの本質、根にあるものを追い求めながらウインタービジネスを捉えて行きたいと思うのであります。
 子供たちが親と手を取りながら雪遊びするシーンほどうれしいものはありません。そのために、このスノースポーツを通して親子の絆を深め、雪の白さ、冷たさ、美しさくを一人でも多くの子供たちに体感してほしいのであります。徹底してスキーを通しての教育を研究して、新たなスキー場づくり創出してかなければと思う此の頃です。生意気ながら・・雑感。
 

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